For 福岡造船株式会社 様 | NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)
「海のインフラ」を担う船を造る貴社へ、
対策の水準を決める物差しを。
福岡造船株式会社さま向けのご提案です。ゼロトラストのソリューション選定とSCS評価制度のロードマップを分けずに扱い、目指す★の水準・打ち手の優先順位・来期予算の根拠を一度に整理します。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/代表 髙橋・セキュリティ責任者 芹澤
どこまで対策すべきか、
決める物差しがない。
貴社では、プロキシ型のソリューションを入れる前提でPOCを進められました。1か月半のうちに2回停止し、不採用に終わったと伺っています。
投資の水準を決める物差しがないまま、ご担当お一人で来期予算の方向性を1月までに固め、部長・役員・社長まで4段階の説明を通さなければならない。そこが一番重いところではないかと、勝手ながら推察いたしました。
選定と制度対応を、
分けずに扱う。
ゼロトラストのソリューション選定とSCS評価制度のロードマップは、いずれか一方でというご相談でしたが、当社はこの二つを分けずに扱いたいと考えております。SCS評価制度の要求事項への対応を主軸とし、対応策の一つにゼロトラストのソリューションを据えることで、目指す★の水準、リモートVPNの多要素認証やプロキシ型を含む打ち手の優先順位、来期予算の根拠がつながった形で見えてきます。
★3を起点に置く
制度運営機関のIPAは、まずは★3からという整理をしています。当社もこれに倣い、★3を起点に置きます。★4を検討するのは、船主や商社など取引先から求められた場合です。造船所は、発注者からセキュリティ対策の開示を求められうる受注者の立場にあり、この制度が想定する構図に合致します。
要求事項を軸に、製品を選ぶ
当社はソリューションベンダーではございませんので、自社の製品としてゼロトラストのツールをご提案することはできません。その代わり、プロキシ型を含む各社の製品を中立な立場で比べ、ご予算の範囲で貴社の環境に最も合うものをご提案します。選んだ製品がSCS評価制度のどの要求事項への対応になるのかも、あわせて対応付けてお示しします。投資を、社内でそのまま説明できる形に変えます。
取引先の要求に応える仕組みを見てきた
セキュリティ責任者の芹澤は、自動車業界で使われる自工会ガイドライン(取引先の要求に自己評価で応える仕組み)の作成に関与し、金融機関では機器調達時のセキュリティ評価にも携わってまいりました。取引先の要求に自己評価で応えるという点で、SCS評価制度とは同じ系統にあります。
予算申請資料として、
書き起こす。
※ あくまで検討案です。貴社が着手を想定される2027年4月は、IPAが公表している★3・★4の運用開始時期(2027年3月頃)と重なります。詳細は商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。
同じ作り方で、
自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。目指す★の水準の整理や進め方の資料も、同じやり方で着手します。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。自動車業界で使われている自工会ガイドラインの作成への関与や、金融機関の機器調達セキュリティ評価にも携わってまいりました。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
NAXSについて見る ↗ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。
30分ほど、貴社の状況を伺いながらお話しできればと思います。
